スケッチは2019年青島旅行中に描いたもの。
完成度は足りないものの
いきいきとした形態が新鮮さを保つカギです。
よく周到に詳しく描いているスケッチも見かけますが
はっきりいって
つまらない、
その一言。


わりと多く勘違いしているのは
時間をかけてやること。
それが「丁寧だ」「真面目だ」ってこと。
大間違いです。
短期間で描き上げるものは
もちろん最初からできたのではない。
(最近「時短スケッチ」という言葉が目に触れ
そのまま使わせてもらいます)
当たり前ですが
一日二日でできるものではない。
でも「いつでもかいてやるぞ」という姿勢や
構えであればかならずうまくなります。
気持ちが大事です。


この「時短スケッチ」できるようになると
旅もいっそう楽しくなります。
時短スケッチ旅の休憩中に
5分か10分わずかの時間で完成する。
ほとんど友達や仲間がトイレに行っている間の
出来事です。
とくに動物や鳥のような
動きの速いものを描くと
短時間で変わってしまうから
ゆっくりやっていられないでしょう。


待っている間
ただ景色を眺めるだけでもいいですが
やはりなにもしないですごすのは退屈だけです。
こういう経験があって
短時間にスケッチが完成するように
意識してやってきました。
青島の旅は自分以外全員ほとんど素人でした。
彼らが気付いてないうちに
スケッチを完成したわけです。





