よく聞かれますが、
「先生は水墨画でしょう、
どうしてそうなスケッチのこと気にしてのですか」
私はスケッチをよくやっている理由は
もともと洋画系の出身で
それにもともとスケッチが好きだからです。
まあ、よく考えてみたら
「東洋」「西洋」の出身よりも
好きな要素が多かったかもしれないです。
スケッチが難しいと思っている方は多いようで
そこから逃げているように思われます。
私は、
あなたは絵をやっている以上
スケッチを軽視すべきではありません。
難しいと思う方もいらしゃる、
それは確かでしょう。
でも、陸流スケッチは、
とてもシンプルです。
最初はラフでも、
楽書き(落書きではない)でも構いません。
透視図(一点透視、二点透視…)がわからなくても
気にする必要がありません。
まずわかることからやります。
どこから?
そうです、樹とか石とか。
公園に行けばできます。
複雑な要素を最初から
頭に入れないことです。
一本の木から。
立派に描けますか?
これを最初の目標として目指してほしいです。
意外と透視法など詳しく知っていて
一本の樹すら描けない人が多いよ!
まずそこからスタートしましょう。
これができたら、
どんどんステップアップできますよ、
へんな悩みも忘れるし、
楽しい毎日になりますよ。
まず基本からスタートすることです!
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